『ドラクエ�宗戞△茲Δ笋�クリアしました。
人を信じる事の大切さを、あらためて痛感いたしました。中沢です。
さて今回の『そのメガネ〜』、前回に引き続き、測定編です。
前回は、近視、遠視について書かせていただきましたが、今回は乱視についてです。今回は画像がほとんどございません。
字、ばっかりです。
興味のある方は『続きを読む』をクリックしてみてくださいませ。
みなさんは小学生の頃に、虫眼鏡で太陽の光を利用して紙を燃やした経験はないですか?
レンズには光を曲げる特製があります。
虫眼鏡のように丸いレンズですと、全ての方向から入ってきた光を一点に集めることができます。
これと同じような現象が、人間の目で行われているのです。つまり、前回も触れましたが、人間が見ているものは全て光の反射によるものです。その様々な色の光を、角膜や水晶体という眼の中にあるレンズのようなものが一点(網膜)に集めているのです。そして網膜には沢山の視神経があり、それらが集められた光を脳に伝達しているというわけです。
で、乱視ですが、たいていの方の乱視は、この角膜というレンズのようなものが縦長だったり横長だったり、つまり楕円形をしているために、入ってくる光がきれいに一点に集まらない状態なのです。
この時計の文字盤のような画面です。
実際は中心から放射状に伸びている線は、すべて同じ太さ、同じ濃さなのですが、角膜が楕円形ですと濃い部分と薄い部分があるように感じてしまうのです。
極端な話ですが、横長の角膜の人には縦長のレンズ、縦長の角膜の人には横長のレンズを合わせることによって、光を一点に集めるようにするのが乱視のレンズだと思ってください。ここでいう縦長、横長のレンズというのは、フレームの形ではなく、わざと光の集まる点をずらすようなレンズの事ですので、乱視の方向が90度だから横長のメガネを選んだりはしないでください。
弱い乱視ですと、人間が持っている調整力によって気にならない場合があります。視力表の1.5が楽に見えるような方でも、原因不明の肩こりや頭痛があるような場合は、とりあえず目を調べてみてください。
どこのマッサージへ行っても肩こりが治らなかったような人が、実は結構強い乱視で、自身の持つ強い調整力のため、視力的には全く問題無かったのですが、無意識に調整していたのが肩こりの原因で、乱視のメガネをかけたら楽になったという例もございます。
キャンディフルーツオプティカルでは、測定だけも致します。
ご来店の際は、お気軽にお申し付けくださいませ。
それでは今回はこのへんで。
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